質問力トレーニング


質問力を鍛えるには、どうしたらいいでしょうか?それは、
会話の中で相手は何が言いたいのか頭の中で整理することです。

1 会話の中のキーワードを見つける
2 見つけたキーワードから連想される言葉を想像する。
頭の中でビジュアル化、もしくはメモをとる。
3 相手に合わせた質問を考える。
ステップ1 会話の中で相手は何が言いたいのか頭の中で整理する。

【例】 先週の日曜日に友達と映画を観に行ったんだ。

1 キーワード   友達
2 連想される言葉を想像
友達、幼なじみ、趣味友達
1 キーワード   映画
2 連想される言葉を想像
アクション、恋愛、邦画・洋画
3 質問を考える
  • それでどうだった?
  • 誰と行ったの?
  • その映画のどんなところが好き?

次に、自分と相手の会話のやりとりを想像しながら会話を組み立ててみましょう。

ステップ2 自分と相手の会話のやりとりを想像しながら会話を組み立てる。
先週の日曜日に友達と映画を観に行ったんだ。
そうなんだ~映画を観に行ったんだ。それでどうだった?
うん、アクション映画だったけど、ドキドキしたよ。
そっか~。アクション映画ね。何でドキドキしたの?
好きな女優の〇〇が出ててファンだからね。
そっか~ファンなんだね。一緒に行った友達もファンなの?
そうなの。だから一緒に観に行ったんだ。
なるほど。その映画はいつまで上映してるの?
来週いっぱいまでだよ。
そうなんだ~私も観に行こうかな。
質問は、この映画のどんなところが好き?
または、どんなところが嫌いなの?など
相手と一体感がうまれる質問ができるといいですね。
また、キーワードからズレた質問や
デリカシーのない質問はしないようにしましょう。

まとめ

会話のネタに困った人も、相手の話しをしっかり聞き、
共感したり質問することで会話ができるようになります。

話をしっかり聞き、共感や質問をすることで会話につながる流れ

また、会社のミーティングでの会話、テレビやラジオなど
メディアのトークの仕方やうまい言い回しなど、
常にアンテナを立てて意識してみてはいかがでしょうか︖
トークのヒントが見つかるかもしれません。

相手に聞いたり質問することに慣れたら、
自分の意見も言えるようになるといいですね。